ついにインサートデビュー!(美徳 -Bitoku-編)

ボードゲーム周辺グッズ

ついにボドゲ三大贅沢のひとつであるインサートに手を出してしまいました

ボドゲ三大贅沢とは・・・
「アップグレードキット」「インサート(オーガナイザー)」「オーバーレイ」のこと。ということにしました。

あってもなくてもボードゲームはプレイできるけど、好きなゲームにはちゃんとお金をかけてあげたいのが親心(?)。テンション上がるし仕方ないですよね。

入手から完成まで

購入したサイト

元々はふるりん本舗さん(https://fruhling.stores.jp)に美徳のインサートが入荷したのを見て
「インサートいいなあ。欲しい。」
と思っていたのですが、The Dicetroyers社製品のインサートはいいお値段。
木でかっこいいんだけど、もう少しお求めやすいものは…と探していたところ見つけました。

FS-BTKU Insert
Officially licensed insert compatible with Bitoku®.

Folded Space社のインサートです!

ゲームによってはふるりん本舗さんでも同社製品の扱いはあるのですが、美徳は扱っておらず…
よくサイトを見てみると送料込みでもThe Dicetroyers社製品の半額以下…うーん。

せいっ!注文だ!
ちなみに送料込みで24€で、購入当時のレートでおよそ3,500円でした。

〜そして約2週間後〜

届きました!
5/9に注文→5/11に発送連絡→5/22に到着なので、予想していたよりも少し早いです。
運送会社の方々ありがとうございます。

組み立ててみる

まず大きなパーツをくり抜いて、いい感じに組み立てていきます。結構直感的に組んでもいけそう。
ただ、組み立ててみた感じ、ふとしたときに外れそうなので木工用ボンドで補強します。

そして適当にくり抜いて作ったらパーツが余りました。
後で気づくのですが、パーツが複数のシートにまたがって点在しているんですね。

適当にやると「このパーツは一体…?」となり、必要なときに「あのパーツはどこへ…?」となります。

付属の紙にどのパーツを使うと組み上げられるか書いてあるので、必要なものだけくり抜いた方が効率的に作れると思います
私は直感で進めた結果、組み上げ迷子になりかけてしまったので途中から紙をよく読む方針に転換しました。

紙とタイルシートの名称が一致しておらず、Sheet A1がSheet 1/4、A2が4/4、Bが2/4、Cが3/4に対応していました。

完成したトレイに実際に収納してみる

それぞれのトレイには絵が描いてあるので、対応するものを見たまま入れるだけ。
付属の紙にもトレイとコンポーネントの対応について記載はありますが、読まなくてもいけそう。

箱にしまうとこんな感じ。
カード系はスリーブに入れた状態でも余裕です。

ボードを入れた状態でピッタリ。

感想

全てのコンポーネントがきっちりしまえると満足感がすごい。
これからはチャック袋を開けては閉めてを繰り返す作業がなくなるかと思うと嬉しいですね!

トレイにはちゃんとフルカラーの絵がついているのも可愛いです。
木のものだとさすがに色はついていないですし、キャラクター絵もない気がします。
木の重厚感もいいですが、こちらにはこちらの良さがありますね〜

インサートの魅力に取り憑かれてしまうかも…笑

コメント

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